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NO.861 テリー伊藤


マリックさんがバッシングを受けたのは、
彼のエンターテインメントを見る能力が
僕らになかったから。
芸も姿勢も、売れないころから超一流だ


『日刊スポーツ 2003.9.7』



マジックやお笑いなどの芸は常に
「驚き」や「新鮮さ」がないとダメで、
いくつになっても軽くいることって、
重くいることより100倍も大変なことなんですよ

Mr.マリックの芸を評し
『日刊スポーツ 2003.9.7』

 

 

NO.862 小雪の母


あなたが思っていることに従えば


モデルの仕事を続けるか、学業に励むかで悩んでいた娘に
 『日刊スポーツ 2003.5.18』

 

 

NO.863 岡倉天心


おのれに存する偉大なるものの
小を感ずることのできない人は、
他人に存する小なるものの
偉大さを見のがしがちである


『茶の本』



見せびらかすのではなくて、
ほのめかすといふこと、
これが、無限なるものの秘訣なのだ


『東洋の思想』

 

 

NO.864 新美南吉


わたしがよく知っている人間でも、
ときには、まるで知らない人間に
なってしまうことがあるものだ。
わたしがよく知っているのがほんとうのその人なのか、
わたしの知らないのがほんとうのその人なのか


『久助君の話』

 

 

NO.865 トータス松本


風に吹かれている場合じゃない


ウルフルズ
 『風に吹かれている場合じゃない』



まかせなさい まかせなさい 
とりあえず まかせなさい 
なすがまま なるがまま 
吹く風に まかせなさい


『まかせなさい』



つっぱって突っぱしる 
転んで転げまわる 
時々ドキドキする 
そんな自分が好きなら ええねん 
そんな日々が好きなら ええねん


『ええねん』



しあわせですか あいさつがわりに申します 
しあわせですか 電光石火で参ります 
しあわせですか 天気は上々はじけます 
しあわせですか 高田馬場で待ってます


『しあわせですか』


 

NO.866 永畑道子


人間であることは、ほんとうはもろい、
いつ何かに侵されるかわからぬ
生ま身を抱えて生きているということだ


『日本の名随筆・本巻78「育」』

 

 

NO.867 井田真木子


結末は向こうからやってくる


 『ノンフィクションを書く!』
インタビュー・藤吉雅春

 

 

NO.868 三谷幸喜


ホントじゃないから書けるのよ。
ホントだったらきっと、私の胸にしまっておくわ


映画 『ラヂオの時間』


 

NO.869 河合隼雄


人間が死ぬときは頭だけが死ぬのではない。
人間が死ぬことは、身体全体が死ぬのである


『日本の名随筆・別巻89「生命」』

 

 

NO.870 孔子


これを知るをこれを知るとなせ。
知らざるを知らずとなせ。
これを知れるなり


『論語』

 

 


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