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NO.741 清水次郎長


私のために死ぬ子分など一人もおりません。
だが、子分のためなら私は死ねます


「お前のために死ぬ子分は
何人いるか?」の問いに


 

NO.742 合田佐和子


未来は、暗闇のなかで
待っているんですよね


画家
『ほぼ日刊イトイ新聞』 今日のダーリン 2003.10.21

 

 

NO.743 宮本輝


――あなたの瞳のなかには、
三つの青い星がある。
ひとつは潔癖であり、
もうひとつは淫蕩であり、
さらにもうひとつは使命である


『草原の椅子』

 

 

NO.744 江戸川乱歩


夢物語でよいのだ。
夢物語でよいのだ


『猟奇の果』



僕は決して君のことを警察へ訴えなぞしないよ。
ただね、僕の判断が当たっているかどうか、
それが確かめたかったのだ


『屋根裏の散歩者』

 

 

NO.745 武論尊


愛ゆえに人は苦しまねばならぬ


サウザー
『北斗の拳』

 

 

NO.746 ロバート・A・ハインライン


だが彼は、どんなにこれを繰り返そうと、
夏への扉を探すのを、
決して諦めようとはしなかった


『夏への扉』



かれは歴史など考えてもいないよ。
かれは、ただ月に行きたいだけなんだ


『月を売った男』



真理はなんどくり返しても、
それで過ぎるということはない


『ダブル・スター』



過去は非常の場合だけだ。
そして未来は、いずれにしろ過去にまさる。
誰がなんといおうと、
世界は日に日に良くなり
まさりつつあるのだ


『夏への扉』



誰がなんといおうと、
世界は日に日に良くなり
まさりつつあるのだ。
人間精神が、その環境に順応して
徐々に環境に働きかけ、
両手で、器械で、かんで、
科学と技術で、新しい、
よりよい世界を築いてゆくのだ


『夏への扉』



彼はいつまでたっても、ドアというドアを試せば、
必ずそのひとつは夏に通じるという確信を、
棄てようとはしないのだ


『夏への扉』

 

 

NO.747 ダニエル・キイス


ぼくはばらばらに崩れていくんだ、
だからきみにここにいてもらいたくないんだ


『アルジャーノンに花束を』

 

 

NO.748 亀渕友香


リズムは人間でいう鼓動、つまり心臓です。
心臓のない歌は歌になりません。
どんな曲でも、リズムは命なんです


ゴスペル歌手

 

 

NO.749 武満徹


合唱の美しい響きをつくりだすには、
他人のうたを聴かなければならない。
そして、他人はまた自分の声に
耳を傾けているのだということを
知らなければならない


作曲家

 

 

NO.750 加藤登紀子


聴く人と、歌う私の一番深いところが
歌を通してどこかで出会う、
それは私の存在が届くことなのね。
歌が届くことだけを願いながら、
この三十年、歌ってきたような気がする


歌手

 

 


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