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NO.681 大西良慶


いつ死んでも、ありがとうや


北法相宗の僧




NO.682 細川宏


苦痛のはげしい時こそ
しなやかな心を失うまい
やわらかにしなう心である


 東大医学部教授
胃がんのため44才で死亡
『詩集 病者・花』「しなう心」


 

NO.683 小柴昌俊


物事をとことんまで突き詰めていると、
勘の当たりが良くなるような気がする


ノーベル物理学者



 

NO.684 ミヒャエル・エンデ


わたしはいまの話を、
過去に起こったことのように話しましたね。
でも、それを将来起こることとして
お話ししてもよかったんですよ


『モモ』



本当の物語は、みんな
それぞれにはてしない物語なんだよ


『はてしない物語』



おれたちゃ、なんか
意味のある生き方をしたいのさ

『はてしない物語』



そこは、おまえがこれまでに
なんどもかすかに聞きつけていた
あの音楽の出てくるところだ。
でもこんどは、おまえもその音楽に加わる。
おまえじしんがひとつの音になるのだよ


『モモ』



おまえじしんは、おまえの生きた年月の
すべての時間をさかのぼる存在になるのだ。
人生を逆にもどって行って、
ずっとまえにくぐった人生への銀の門に
さいごにはたどりつく。
そしてその門をこんどはまた出ていくのだ


『モモ』



ちいさなモモにできたこと、
それはほかでもありません。
あいての話を聞くことでした


『モモ』



 

NO.685 魁皇


稽古場と違って、
本番ではあんなに力を出すなんて


高見盛との対戦に破れ



変に憎めないからまた悔しいんだよ


「あいつは稽古場で力を抜く」と
高見盛に怒りをぶちまけた翌日に
『朝日新聞 2003.9.13』

 

 

NO.686 ダリ


彼は彼を主張しているからさ


日本のアーティストで興味のある人物に
「タロー・オカモト」を挙げた理由を訊かれ

 

 

NO.687 綾小路翔


リーゼントしてない
サングラスしてない状態で
裸の俺がステージに立っても
きっと何も出来ないと思う。
綾小路翔というのは俺にとっての
夢のスーパースターなんですよ


ロックバンド・氣志團
TBSテレビ 『情熱大陸 2003.9.14』



俺は今日、ステージに立つべき
人間としての行動をちゃんと取れたのか、
まっとうできたのであろうか。
あそこで一瞬でも気を抜いた時点で、
俺たちはもう、(ロックの)女神さまに
追放されるんじゃねぇか、というぐらいまで
意識を高めないと、ステージに上がれないんで


NHK教育テレビ『トップランナー』

 

 

NO.688 二宮清純


自分を激しく信じて、激しく疑え


 

 

NO.689 岡崎宏三


ト書きが撮れる
キャメラマンでなきゃ駄目だ


撮影監督

 

 

NO.690 タナカカツキ


生きてるということは
絶望が前提としてあるんだ
たえず死の上に
挫折の上に生きてる


『オッス!トン子ちゃん』



型にはまって、魂を忘れたらだめよ


『ほぼ日刊イトイ新聞 〜TAROの遺伝子。〜 2004.1.9』



ふだんはみんな、
人やものとの関係のなかで生きてるから、
無意識に避けてしまうんですよ。
そこに、魂がかくれているんです


『ほぼ日刊イトイ新聞 〜TAROの遺伝子。〜 2004.1.9』



おたまをみてギョッとするかんじ、
虫をみて気持ち悪いというかんじ、
夕焼けをみてなにふりかまわずキレイというかんじ。
そこでは、こまかいウソがなくなって、
絶対正直者の自分になるんですよ。
その瞬間が、魂と立ち向かってるときじゃないでしょうか


『ほぼ日刊イトイ新聞 〜TAROの遺伝子。〜 2004.1.16』



「正直の扉をひらく」だの「ギョッとする瞬間」というのは、
美と出会うということなんです。
人はもっと美を思い出したいんです。
美を思い出したり美に対面した自分というのは、
本心にたちかえってしまうんです


『ほぼ日刊イトイ新聞 〜TAROの遺伝子。〜 2004.1.16』

 

 


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