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NO.661 久保田稲子


音符だけが音楽ではありません。
鳥の声を聞いても、谷川のせせらぎを聞いても、
それを音楽と聞こえる耳を養いなさい


東洋音楽学校(現・東洋文化学園)元教授
『洗心』

 

 

NO.662 土方巽


それにですね、
私が死を知らなくったって
あっちが私を知ってるからね


舞踏家
 『風だるま』



一個の肉体の中で、人間は
生まれた瞬間からはぐれているんですね


『暗黒の舞台を踊る魔神』

 

 

NO.663 ジョディ・ガーランド


夜の静けさのなかで、わたしは千の人々の喝采より、
愛する人からの一言、二言が欲しくなるわ


 

 

NO.664 佐野元春


大方のところ人類は
性善説でやりくりしてきていると、
僕は思ってます


'96.4 『BRIDGE』



レコーディングっていうのはね、
これ僕の感想なんだけれども、
時々すごく神聖な場所だなって思うときあります


'93.12.3 『NHKFM』



ディランは歌詞はすばらしいし、
曲もすばらしいけど、まず魅かれるのは、
針を落として、あの声の質、
僕の心臓を手でつかまれるような、
あの感じが好きだな


'83.5.16 『NHKFM Motoharu Radio Show』



僕の歌でオーディエンスの心の中の
子供の部分にアピールしたいと。
それはピュアなものを嗅ぎ分ける原始的な部分っていうか、
何が邪悪で、何が聖なるものなのか。
あるいは何が嘘で、何が真実なのか
・・・それは長続きしないけれど、一瞬のうちに
それを嗅ぎ分ける能力が十代の心にはあるわけです


'82.1 『広島タウン誌』



自分が思い描いている街があって、
そして実際の街がある。
そこにイメージの断層ができ、
それを埋めるために僕は詩を書いているんです


'81.4 『月刊エレクトーン』



ロックンロールはね、あきらめないことだね


'97.7.30 NTV 『とんねるずの生でダラダラいかせて』



ロックンロール自体は、
本来現在にフックしていく音楽だから、
そこには過去もなければ未来もない。
現代にフックする言葉が
ロックンロール音楽のすべてだから


'97.12.15 『ぴあ・関西版』



聴き手と暖炉の前で対話できるような
曲や詩を書きたいと思っているんだ


'98.3.16 『ぴあ・中部版』



気晴しが必要だよ、人生にはね。
だからボールをつつくんだ、時々ね


'97.12.8 FM TOKYO 『坂上みきのディアフレンズ』



よく人は目に見えるもの、
たとえば目の前にあるリンゴを見て何か感じ、
詩を書くんじゃないですか…、なんて言うんだけど、
僕の場合、 目に見えるものはあまり当てにしない。
むしろ視覚を閉ざして、耳で聴こえるものを頼りに、
なにか想像力を働かせることの方が多いんです


'98.11.11 Web Site 『音のある世界で』



言葉の中には適切なメロディが、
メロディの中には適切な言葉が潜んでる。
それは、もう、すでにそこにあるんだ


'99.10.1 『ダ・ヴィンチ』



ファーストアルバムってのは
一番最初にファンとの約束をとりつけるアルバムだから、
自分の音楽性はすごく多面性を持っているので、
なるべく幕の内弁当的に
いろんな要素のものを入れておこうと考えた


'86.7.10 『Rockin' on Japan』



僕はあらゆる物事の中に、
すでに郷愁
ーメランコリィが含まれていると思っているんです。
これから未来に起こる出来事の中にさえ、
僕はすでにメランコリィを感じている。
それが僕の創作上、もっともキイになる情感なんです


'95.12.27 『宝島』



僕の音楽を気に入ってくれて
ライブ会場に集まってくれる彼らの
コートのポケットに丸めた雑誌 「THIS」が
ささってたらいい景色だろうっていう
そんな程度の理由であの雑誌を創刊した


'99.12.1 『Viewsic 佐野元春特別番組2』



信じなければならないことは
もっとほかにたくさんあるんだよ


「ノストラダムスの大予言」を読んだ実妹が、
大人になってもそのショックを拭いきれなかったときに
 '99.2.25 ファンクラブ誌 『Cafe Bohemia Vol.73』



僕はいつもとにかく
上手いミュージシャン達と一緒にやるときは、
洗練され過ぎないようにと気を付けている


'00.11.21 『eTHIS Mail Special』
佐野元春ロング・インタビュー(14)



時には胡散臭い現実よりも、
むしろ緻密に描かれた夢の方が現実なのだ


'94.12.20 『THIS Vol.1 No.2』



うまく灰になれた日は寝付きがいい


'96.1.17 『THIS No.2 Spring 1996. Vol.2』



無垢さというのは終わったり消滅したりするのではなく、
見事なまでに完璧な円環を描いていくものなんだ、
という新たな認識が僕の中に生まれてきたんです


'93.12.22 『The Circle of Innocence』



初期のステージでは、
僕はもうステージの上で死んでもいいと思ってた。
頭がぶっちぎれて死んでもいいと思ってた。
それくらいライヴ・パフォーマンスというものに
自分自身をイントゥしていたんですよね


'94.2 『BRIDGE』



レコーディングの時は、
しかめっ面をしていてもいいテイクは録れない。
心を子供にするんだ


'86.4.1 ファンクラブ誌 『Heartland Scape』



詩は街路に書かれた落書きです。
実際、公衆トイレの中に書かれた落書き、
あの「FUCK」という落書き以上に
パワフルな詩はない、と、ボクは思っています


'85.5.25 『Electric Garden Vol.1』



大好きな女性にね、愛の告白をするときも、
また今で言えばソビエト連邦がね、
解体していくのを見るときも、
それこそ僕は
全く同じ階段の上にのせて曲を書きます


'92.1.8 『ニュース23』



聴いてくれる人たちのイマジネーション、
これが僕にとっては一番こわいんですね。
なぜならばもしかしたら僕のイマジネーションよりも
もっと豊かなイマジネーションを
聞き手は持っているかもしれませんし、
事実持っている場合が多いですから。
そのイマジネーションを大事にしたいな、
という気持ちがある


'93.11.4 『FM東京 コーヒータイム』



自分の言葉、自分の精神を運ぶ、
最適な乗り物をいつも探していた


'96.9.10 『THIS No.3 Summer 1996. Vol.2』



僕の魂はダイジョウブか?
飛ぶための羽はきちんと手入れしてあるか?


'96.9.10 『THIS No.3 Summer 1996. Vol.2』



この曲作ってちょうどソングライティングしてる最中はね、
子供たちがセサミストリートかなんかで
歌ってくれてる様子を思い描きながら、
できるだけシンプルな言葉と
シンプルなメロディでつくってみました


'96.1.17 『THIS No.2 Spring 1996. Vol.2』



ぼくはクリエイティヴな匂いのする方へ歩いていく





ぼくは日本でのアカデミックな
詩のたたずまいが大嫌いです。
もっと道端に引きずり降ろすべきものだと思う


'93.12.22 『The Circle of Innocence』



皆、知らないかもしれないけれど、
自分の狂気を隠すのに本当に精一杯なんだ


'96.9.10 『THIS No.3 Summer 1996. Vol.2』



イントロに命をかけてます


『FM東京 赤坂泰彦のミリオン・ナイツ』 '93.10



僕はね、ロックミュージシャンというのは
みんな一種のコメディアンだと思ってる。
かっこいいことと、それからおかしいこと、
ファニーなことって
なんか表と裏のような感じがするんだ


『ニッポン放送 辻仁成のオールナイト・ニッポン』 '89.6.12



大事な出来事っていうのは、
でもすっとやって来て
すっと去っていくんだ


『Viewsic 佐野元春特別番組2』 '99.12.01



僕は「まだド・レ・ミをくりかえしている」。
いまでもそこを行ったり来たりしているんだ


『Asahi Graph 2000.4月号』

 

 

NO.665 窪塚洋介


どんないいことのなかにも
わるいことはあって
どんなわるいことのなかにも
いいことはある


『pieces of peace』



愛のリズムで流れのままに参ります


公式HPにての結婚報告コメント

 

 

NO.666 のんのんばあ


身体は物を食うて大きくなるけど、
人の心はなあ、色んな魂が宿るけん
成長するんだよ


漫画家・水木しげるの子守り婆
『千草の思い出』



学校なんかやめてもいいが、
女に恋することをやめたらあかん


『のんのんばあ・たたりものけ』



五十年や百年生きたって
人間には何もわかりゃあせん


『のんのんばあ物語』

 

 

NO.667 前田陽一


もしかしたら あたし達人間は同じことを 
考えてるんじゃないかしら

共同脚本 南部英夫・荒井晴彦
映画 『神様のくれた赤ん坊』

 

 

NO.668 ヘンリー


我こそが運命の支配者にして
我が魂の船長なり


 

 

NO.669 トム・クルーズ


信じてもいない仕事をしたら
魂がもぎとられていくようなものさ


 

 

NO.670 生田萬


過去はいつも新しく、
未来は不思議に懐かしい


劇団「ブリキの自発団」
公演 『夜の子供』

 


 


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