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NO.651 チャールズ・ラム


他人からいろいろな考えを引き出しても、
それは差し支えない。
ただ、自分なりの考え方、
自分の考えを形づくるための鋳型は、
あくまで己れのものでなくてはならない。
知性の産物は分かち伝えることもできよう。
しかし、各人の知性の枠組みはそうはいかないのだ


『エリアのエッセイ』

 

 

NO.652 伊藤左千夫


吾々が時代の人間になるのではない、
吾々即時代なのだ。
吾々以外に時代など云うものがあって堪るものか。
吾々の精神、吾々の趣味、
それが即時代の精神、時代の趣味だよ

『浜菊』

 

 

NO.653 スティーブン・ホーキング


人は、人生が公平ではないことを
悟れるくらいに成長しなくてはならない。
そしてただ、自分の置かれた状況のなかで
最善をつくすべきだ


 

 

NO.654 五木寛之


信仰も宗教も、結局は人から人へ、
肉声と体温をもってしか伝わらないものなのだ


『朝日新聞 2003.8.18 みみずくの夜メール』

 

 

NO.655 梅原猛


やれるだけのことを誠実にやりたいという思いが
私の人生を貫いている


『朝日新聞 2003.8.17』

 

 

NO.656 荒俣宏


どっちつかずの美学というのかな。
半信半疑というのはいい言葉ですよね


作家
『朝日新聞 2003.8.17』

 

 

NO.657 アダム・カバット


みんなお化けですよ、人間って。
それを認めた上で笑い飛ばすことが大事です


大学教授 妖怪博士の異名を持つ研究者
『朝日新聞 2003.8.17』

 

 

NO.658 水上勉の父


カラスが騒げば、どこかにひとり、
あっちに逝かっしゃる人がござんす


『洗心』

 

 

NO.659 水上勉


まだ巡り合わないことが、
皆さんにも、いっぱいあるだろうと思う。
巡り合わずに、自分の引出しを開けないままに、
人は死んでいくのです。
しかし、内面の“ものを考える心”を深めていけば、
知らんうちに引出しが開くのです。
その開いた引出しの中に、
いっぱい宝物があるという気がする


『洗心』



ミミズも虫も、ちゃんと石の下にいますねん。
リーンリーンリーンリーン、
鳴いてる音がありますねん。
その石の下に、“禅のわびさびの石”が、
もう一つ虫を包んでいるということを書いた文学が、
どこにあるんだ。
私は、そういうものを書いていきたいと、
実は思っているのですよ


 

 

NO.660 石井苗子


あんまり山が高すぎて、
登ってるときはただの地面なの


富士山に登ったときのことを聞かれて
ABCテレビ 『タモリ倶楽部』

 

 


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