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NO.611 松山千春


どんな時も自分らしく 別に背伸びをする事もなく
むやみやたら威張り散らす 人にこびるようなこともなく
淡々と 淡々と 毎日を 淡々と 淡々と 生きていく
そんな私でありたいと いつも思っているのです


『淡々と・・・』



淡々と淡々と何もかも 淡々と淡々と受け止める
そんな私でありたいと いつも思っているのです


『淡々と・・・』



淡々と淡々と穏やかに 淡々と淡々と死んでゆく
そんな私でありたいと いつも思っているのです


『淡々と・・・』

 

 

NO.612 河島英五


生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ生きてりゃいいのさ
喜びも悲しみも立ち止まりはしない 巡り巡ってゆくのさ


 

 

NO.613 コリータ・ケント


この一瞬を愛しなさい。
そうすれば、それを燃焼させたエネルギーは
限りなくひろがっていくでしょう


 

 

NO.614 司馬遼太郎


君たち。君たちはつねに晴れあがった空のように、
たかだかとした心を持たねばならない。
同時に、ずっしりと逞しい足どりで、
大地を踏みしめつつ歩かねばならない





いったん志を抱けば、この志にむかって
事が進捗するような手段のみをとり、
いやしくも弱気を発してはいけない。
たとえその目的が成就できなくても、
その目的への道中で死ぬべきだ


坂本龍馬
 『竜馬がゆく』



物事は両面からみる。
それでは平凡な答えが出るにすぎず、
智恵は湧いてこない。
いまひとつ、とんでもない角度――
つまり天の一角から見おろすか、
虚空の一点を設定してそこから見おろすか、
どちらかしてみれば
問題はずいぶんかわってくる


『夏草の賦 上』



一生なんざ、機会(しお)できまるもんでさ


『竜馬がゆく 二』



自然現象のなかで雨というものほど、
人生に食い入っているものはない

『坂の上の雲 四』



人の生涯は、ときに小説に似ている。
主題がある


『最後の将軍』



男の一生というものは、
美しさを作るためのものだ、自分の


『燃えよ剣』



過去は想いだすべきもので、
抱くべきものではなかった


『燃えよ剣』



どうもあしにはまだよくわからんが、
人間というのは蟹が
こうらに似せて穴を掘るがように、
おのれの生まれつき背負っている
器量どおりの穴をふかぶかと
掘ってゆくしかないものじゃとおもえてきた


『坂の上の雲』

 

 

NO.615 グールモン


一貫した生命の流れには、元来始も中も終もない。
今日在るところのものは、かつて在ったものから来ており、
将来あるべきものは、今日あるものに起因するであろう。
そこには出発点も休止点もなく、
生命は生命より生れ、
また永遠に生命を生んでゆく。
それが生命のなすべきところであり、
なさんと努めるところである


『恋愛の生理学』

 

 

NO.616 イブン・スインナー


性格とは、一つの「慣習」なり。
それは熟慮することもなく、
魂からスムーズに流れ出る一定の行為なり


『キターブ・アル・ナジャード』

 

 

NO.617 ヤコブセン


人は、誰しも己ひとりの生涯をひとりで生き、
己ひとりの死をひとりで死ぬものです


『コリ・グルッペ夫人』

 

 

NO.618 新渡戸稲造


己に克つためには(克己の理想)
心の安らかさを保つことである


 

 

NO.619 比嘉栄昇


戦争の時は歌うことも踊ることも禁止されていたなかで、
防空壕などで小さい声で囁きながら歌ってたんだよって
オジー、オバーから話を聞いたんです。
いくら戦争でも人が歌を歌う、
踊りを踊るという気持ちは
誰にも抑えることができない


BEGINのボーカル
フリーペーパー『FLIT』


 

NO.620 山崎まさよし


やってる人にしか、たぶんわからんと思うんやけど、
自分が楽器になってるときがあるのね。
それはきっと気持ちいいときなんやと思うけどね、
体が震えてる。
自分が鳴ってるんだよね、ホラ貝みたいに(笑)


『月刊フィーチャー』 1999年12月号

 

 


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