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NO.601 甲本雅裕


精神も体力も限界だという時に、
信じられない一本が打てることがある。
芝居も似てる。事前にあれこれ考えたことが
すっと頭から消えた瞬間に、何かが生まれるんです


“剣道と演技には通じるものがある”という話で

『朝日新聞 TVフェイス 2003.7.12』

 

 

NO.602 辺見庸


ただ一つだけ、私は自身に課した。
噛み、しゃぶる音をたぐり、
もの食う風景に分け入って、人びとと同じものを、
できるだけいっしょに食べ、かつ飲むこと


『もの食う人びと』

 

 

NO.603 亀井勝一郎


自己に絶望し、人生に絶望したからといって、
人生を全面的に否定するのは
あまりにも個人的ではないか。





人は後姿について全く無意識だ。
そして何げなくそこに全自己をあらわすものだ


『大和古寺風物詩』

 

 

NO.604 羽生善治


忘れることですね


「どうやって自己のコントロールをしているか」との問いに
NHK衛星放送でのインタビュー



相手のことを知るよりも、
自分自身が強くなればそれで済む世界だし、
それを目指した方が本筋というか、
王道という気がしたんです





20代には20代にしかできない将棋がある


 

 

NO.605 横井時敬


土に立つ者は倒れず。
土に活きる者は飢えず。
土を護る者は滅びず


東京農業大学初代学長
明治大正期の農政学者
 遺訓

 

 

NO.606 天牛新一郎


年をとったら出しゃばらず
憎まれ口に泣き言に 人の陰口愚痴言わず
他人のことを褒めなはれ
知ってることも知らんふり いつも感謝を忘れずに
精々長生きしなはれや 精々長生きしなはれや


 

 

NO.607 藤村有弘


今日がだめなら明日にしましょ
明日がだめなら明後日にしましょ
明後日がだめならし明後日にしましょ
どこまで行っても明日がある


『ひょっこりひょうたん島』

 

 

NO.608 風巻景次郎


草木のさやぎにも神の声が聞かれた遠い古の代から、
歌は神や人とともにあった


『中世の文学伝統』

 

 

NO.609 TETSUYA


理路整然と自分を語れることなんて、
ちっとも理路整然ではない


Webサイト 『楽工房&楽インターナショナル』
TETSUYA本人によるライブ・レポートより



俺たぶん五年間のそれをもらって
一番罪のない自殺をしたと思うんですよ


「人生相談のドリアン助川」の
イメージを払拭するため、
これまでの芸名を捨てたことに対し
『爆笑問題のススメ 2003.12.15』



幸福にいたる道というものはない。
幸福とはやり方なのだ


『朝日新聞 〜ティーンズメール〜 2003.12.17』



逆境にあっても、貧しくても、才能がデコボコでも、
自ら創意して仕掛ける「遊び」がある人は無敵です。
なぜならその人は未来以前に、
今という日々があるからです


『朝日新聞 〜ティーンズメール〜 2003.12.17』

 

 

NO.610 森田童子


たとえば ぼくが死んだら そっと忘れて欲しい
淋しい時は ぼくの好きな 菜の花畑で泣いてくれ


『たとえば僕が死んだら』


 



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