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NO.591 永井一郎


声優は子どものエネルギーに負けたら捨てられる。
まだまだ子どもの心をつかんでいる自信はあります。
死ぬまで波平を続けますよ


声優 『サザエさん』 磯野波平役
『朝日新聞』

 

 

NO.592 茨城のり子


あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている


『汲む』

 

 

 
NO.593 岡本太郎


自分自身をいろいろな条件にぶっつけることによって、
はじめて自分全体の中に燃えあがり、
広がるものが感性だよ

『強く生きる言葉』



自分の中に毒を持て


『自分の中に毒を持て』



死ぬのもよし、生きるのもよし。
ただし、その瞬間にベストを尽くすことだ。
現在に、強烈にひらくべきだ


『自分の中に毒を持て』



一流だから知りたい、
好きになりたいなんていう、
さもしい根性をもたずに、
自分のほんとうに感動する人間を探し、
つかまえるんだね


『自分の中に毒を持て』



背広を着て現代を受け入れながら、
本質的にはねかえしていくんだ。
制約されるからこそ、内にたぎる、
反逆する情熱。
それを色、形、言葉、行動として
爆発させていくんだよ


『強く生きる言葉』



四角い枠にこだわるな。
キャンバスからはみ出せ


ジミー大西への激励の手紙
NHKテレビ 『にんげんドキュメント ぼちぼちいこか
〜画家・ジミー大西〜』



迫力あるよ。いいじゃない。
少しまとまり過ぎてるぐらいだね。
もっと平気ではみ出しちゃえばいいんだ


ジミー大西への激励の手紙
NHKテレビ 『にんげんドキュメント ぼちぼちいこか
〜画家・ジミー大西〜』



挫折は飛躍の足がかりになる。
だから、挫折を怖れちゃだめだ。
落っこちたり上がったりして、
全身を躍動させるんだ


『太郎に訊け!3』



これは頭で考えるわけじゃない。
全身にひらめくんだな。
瞬間にあるものがさっと現われ、
そのものに向かって全身でぶっつけていくわけだ。
それが色になり線になる。
夢自体が、むくむくとひらいてくるんだ


『太郎に訊け!3』



占いなんか蹴とばしてやればいいんだよ


『太郎に訊け!3』



弱い人間は、やさしくはあり得ない。
ぼくはそう思うね。
キミは、弱さをやさしさで隠しているというけれど、
もしほんとに隠しきることができるんだったら、
それは強さだよ


『太郎に訊け!3』



ぼくは現在の、瞬間瞬間に賭ける。
将来なんて勝手にしろだ。
いまここで、爆発するんだ


『太郎に訊け!3』



キミが、学校の校則に腹を立てるなら、
その怒りをぼくのように、
自由を抑えようとするこの世の中全体に向けて
爆発させるべきだ


『太郎に訊け!3』



甘えたい、優しくしてもらいたい、
という気持ちは幼いほど強いかもしれないけれど、
ほんとうの寂しさというのは、
たとえ両親が健在でも、兄弟があろうがなかろうが、
人間存在そのものの底にある孤愁だよ


『太郎に訊け!3』



漠然なんて表現は、ごまかしにすぎないんだ。
いま、漠然としているから、永遠に漠然としちゃうんだ。
具体的な夢を、いまもってないといけないんだ


『太郎に訊け!』



いまはまだとか、いずれまたというのが、
つまらないゴマカシなんだよ。
大切なことは、いま現在の“時点”なんだ


『太郎に訊け!』



人生に挑み、ほんとうに生きるには
瞬間瞬間に新しく生まれかわって
運命をひらくのだ。
それには身心とも無一物、
無条件でなければならない。
捨てれば捨てるほど、いのちは分厚く、
純粋にふくらんでくる


『自分の中に毒をもて』



今さら焼けてしまったことを嘆いたり、
それをみんなが嘆かないってことを
また嘆いたりするよりも、
もっと緊急で、本質的な問題が有るはずです。
自分が法隆寺になればいいのです


『日本の伝統』



太陽の塔が作られたころは高度成長期の絶頂で、
日本中が進歩、GNPに自信満々の時代だった。
そこへ万国博。恐らく全体が進歩主義、
モダーニズム一色になることは目に見えていた。
そこで私は逆に時空を越えた、絶対感。
馬鹿みたいに、ただどかんと突っ立った
「太陽の塔」を作ったのだ。
現代の情報への激しい挑みの象徴として

『画文集・挑む』



人間はすべてその姿のままで宇宙にみち、
無邪気に輝いているものなのだ


『日本万国博 建築・造形』



爆発などというと、ドカーンと大きな音がして、
物が飛び散ったり、血が流れる暴力的なイメージを
抱かれるかもしれない。
が、私のいう爆発はそんなのではない。
音もなく、おどろおどろしい残骸もなく、
ぱーっと宇宙に放射する。無償、無目的に。
色でない色、形でない形で。
全生命が瞬間的にひらききることが爆発なのだ


『岡本太郎 歓喜』



色を使って色を超え、無色の場所に、
幻惑的な色彩を展開することこそ芸術である

『原色の呪文』



孤独に生きるということは、
人間全体として生きることなんだ





他人が笑おうが笑うまいが
自分で自分の歌を歌えばいいんだよ


『太郎に訊け!』



人は誤解を恐れる。
だが本当に生きようとする者は
当然誤解される。
誤解される分量に応じて、
その人は強く豊かなのだ。
誤解の満艦飾となって、
誇らかに華やぐべきだ


『強く生きる言葉』



あれは孤独で、太陽に向かい、
大地に向かって挑みつづけるだろう


「太陽の塔」について
『岡本太郎 歓喜』



カッコウにとらわれそうになったら、
自分を叩きつぶしてやれ


『強く生きる言葉』



今、この瞬間。まったく無目的で、無償で、
生命力と情熱のありったけ、全存在で爆発する。
それがすべてだ


『自分の中に毒をもて』



一つの顔の宇宙の中に、
また無限の顔、
そして目玉が光っている。
言いようのない実在感をもって


『美の世界旅行』



まったく、原色を使うだけで、
どの位きらわれ、憎まれたかわからない。
私は現代日本の色彩の貧しさ、
にぶさに窒息する
だから象徴的に、原色をぶつけるのだ


『岡本太郎 歓喜』



世界をこの眼で見ぬきたい。
眼にふれ、手にさわる。
すべてに猛烈に働きかけ、体当たりする。
ひろく、積極的な人間像を
自分自身につかむために


『岡本太郎 歓喜』



人間だって孤独のなかで、
静かに瞑想していても、
その裏側ではウジと同じで
ザァーッと音をあげて
生命の炎が燃えているんだ。
つまり、生命というのはそれほど、
凄まじいものなんだねえ


『太郎に訊け!』



くり返して言うが私自身のモチーフは
母・子という私情ではない。
純粋ないのち、それを総身に
花ひらかせた人間を讃えるのだ


『一平かの子』



人生を真に貫こうとすれば、必ず、
条件に挑まなければならない。
いのちを賭けて運命と対決するのだ


『自分の中に毒をもて』



目は存在が宇宙と合体する穴だ。
その穴から宇宙を存在のなかにとけ込ます


『美の世界旅行』



人間はどんなに未熟でも、
全宇宙をしょって生きてるんだ


『太郎に訊け!』



打ったその瞬間が絶対なので、
何本目だなんていうことは、
どうでもいいんだよ


王貞治選手の通算本塁打記録について尋ねられ
『太郎に訊け!2』



いつも、繰りかえし言うことだけれど、
自分に能力がないなんて決めて、
引っ込んでしまっては駄目だ。
なければなおいい、
今まで世の中で能力とか才能なんて
思われていたものを超えた、
決意の凄みを見せてやるというつもりで、
やればいいんだよ


『太郎に訊け!2』



孤独こそ人間が強烈に生きるバネだ。
孤独だからこそ、全人類と結びつき、
宇宙に向かってひらいていくんだ


『太郎に訊け!2』



相手に伝わらなくてもいいんだと思って
その純粋さをつらぬけば、
逆にその純粋さは伝わるんだよ


『太郎に訊け!2』



生活にはさまざまの条件がある。
ある程度それに順応しなければ生きてゆけない。
しかし、順応しながら、一方では
純粋に己れをつらぬくことができる。
相対的と絶対的の矛盾のなかに、
己れを生かしてゆくのが
ほんとうの人間だよ


『太郎に訊け!2』



人生はキミ自身が決意し、貫くんだよ


『太郎に訊け!2』




ほんとうに純粋な悪というのは
善を超えるような悪のことだ。
もしも、そういう純粋な悪に徹しきれるなら、
その悪を貫きとおせばいい


『太郎に訊け!2』



神さまは、そんなことは教えちゃいない。
神さまは、正しいことはどんなことなのか知りはしないよ


『太郎に訊け!2』



第一、死と直面して、
助けてくれるものなんてありゃしないよ。
そこがおかしいね。
ぼくは、ただ生きようと思うだけだ。
危険なら危険なほど、
ますます生きようと思うだけだね


『太郎に訊け!2』



血をながしてニッコリ笑っている、
それが命がけのぼくの遊びさ


『太郎に訊け!2』



まったく無防備な生命。
しかし力強く、ありったけの力をこめて
オギャアー、オギャアーと泣く。
悲しいからではない。嬉しいからでもない。
生命が無条件に外に向かって
ふき出しているのだ


『自分の中に毒を持て』



自分がマメツブならそれでいい。
小さな存在こそ世界をおおうのだ


『自分の中に毒を持て』



人間だれでもが身体障害者なのだ。
たとえ気どった恰好をしてみても、
八頭身であろうが、
それをもし見えない鏡に映してみたら、
それぞれの絶望的な形でひんまがっている。
しかし人間は、切実な人間こそは、
自分のゆがみに残酷な対決をしながら、
また撫でいたわりながら、人生の局面を
貫いて生き、進んでいくのだ


『自分の中に毒を持て』



自分のひそかな歪みにたえながら、
それを貫いて生きるしかない。
そして救われたり、救われなかったり。
目をこらして見れば、それがあらわに
人間生活の無限のいろどりとなっているのが見えるだろう


『自分の中に毒を持て』



ほんとうの出会いは、約束ごとじゃない。
たとえば極端なことを言えば、
恋愛というものさえ越えたものなんだ。
つまり自分が自分自身に出会う、
彼女が彼女自身に出会う、
お互いが相手のなかに自分自身を発見する。
それが運命的な出会いというものだ


『自分の中に毒を持て』



子供の頃から私は自分の胸の
奥深いところに神聖な火が燃えているという、
動かし難い感覚を持っていた。
それは誰にも冒させることのできない、
絶対的な存在感なのだ


『自分の中に毒を持て』



おれは神聖な火炎を大事にして、まもろうとしている。
大事にするから、弱くなってしまうのだ。
己自身と闘え。自分自身を突きとばせばいいのだ。
炎はその瞬間に燃えあがり、あとは無。
――爆発するんだ


『自分の中に毒を持て』



繰り返して言う。
何度でもぼくは強調したいのだ。
すべての人が芸術家としての情熱を
己の中に燃えあがらせ、政治を、経済を、
芸術的角度、つまり人間の運命から見かえし、
激しく、強力に対決しなければならないと


『自分の中に毒を持て』



強烈に生きることは常に死を前提としている。
死という最もきびしい運命と直面して
はじめていのちが奮い立つのだ。
死はただ生理的な終焉ではなく、
日常生活の中に瞬間瞬間に
たちあらわれるものだ


『自分の中に毒を持て』



今日の芸術は、
うまくあってはいけない。
きれいであってはならない。
ここちよくあってはならない


『今日の芸術』



新しいといわれたら、それはもうすでに
新しいのではないと考えたってさしつかえないでしょう。
ほんとうの新しいものは、
そういうふうに新しいものとさえ思われない、
たやすく許されない表現のなかにこそ、
ほんとうの新鮮さがあるのです


『今日の芸術』



過去によって現在があるのではない。
逆に現在があって、はじめて過去があるのだ


『私の現代芸術』



あなた方がこれはやってはいけないことだ、
と思われるようなことこそ、大ていの場合、
むしろやらなきゃいけないことである


『芸術と青春』



人間の矛盾は、激しく世界を意識し、
他にかかわればかかわるほど、
自分自身は孤独になるのだ。
逆に言えば、孤独であればあるほど、
他にかかわる


『眼 ─美しく怒れ─』



しかし眼に見えない存在が
我々の世界には満ち満ちています。
お母さんの不滅の存在が
今は僕達のいのちの中に喰入って
生きて居るのです

『母の手紙』



血の気のある人間が、
この世の中で自分をつらぬこうとしたら、
猛烈にヤセがまんするほかない


『父母のこと』



芸術の歴史は、いわば時間が逆に働いている。
進めば進むほどすでに超えてきた出発点が
前方にせり上がってくる


『岡本太郎 歓喜』



現在は真空である。
すべての時間はのり超えられている。
現代芸術は真空の中で苦悶する。
しなければならない。素肌のまま


『岡本太郎 歓喜』



問題は決して平板ではない。
見せる、と同時に見せないという矛盾が、
一つの表情の中に内包され、
充実していなければならないのだ


『岡本太郎 歓喜』



絵を見にきたんじゃない。
芸術にぶつかりにきたんだ


1964年西武百貨店で個展を開き
、記録破りの入場者数を記録。
「あれは一体、絵を見に入ったのかね?」
と皮肉をいわれ
『岡本太郎 歓喜』 



芸術とは、愛したり理解したりするものではない。
それによってひっ捉えられ、つきとばされる。
ついに踏みとどまって自分で立ち上がる。
そういう力である


『岡本太郎 歓喜』



絶望を彩ること、それが芸術だ。
絶望するとき、あたりがくろぐろと淀む。
その虚しさを抱きながら、
私はまったく反対の世界をひらくのだ


『岡本太郎 歓喜』



絶望こそ孤独のなかの、人間的祭りである。
私は絶望を、新しい色で塗り、きりひらいて行く。
絶望を彩ること、それが芸術だ


『岡本太郎 歓喜』



過去のできあいのイメージにおぶさるのでなく、
豊かな精神で自分たちの新しい神話・伝説を
つくるのが芸術であり、また生活なのです。
できあいのものなら、やすやすと認めようとする、
奴隷的な根性からぬけだして、
新しい神話をたくましく創造していくべきです


『今日の芸術』



ほんとうの芸術は、時代の要求にマッチした
流行の要素をもっていると同時に、
じつは流行をつきぬけ、流行の外に出るものです。
しかも、それがまた新しい流行をつくっていくわけで、
じっさいに流行を根源的に動かしていくのです


『今日の芸術』



まことに芸術はいつでもゆきづまっている。
ゆきづまっているからこそ、ひらける。
そして逆に、ひらけたと思うときに
またゆきづまっているのです。
そういう危機に芸術の表情がある


『今日の芸術』



今日の芸術は、
うまくあってはいけない。
きれいであってはならない。
ここちよくあってはならない


『今日の芸術』



すぐれた作品に身も魂もぶつけて、
ほんとうに感動したならば、その瞬間から、
あなたの見る世界は、色、形を変える。
生活が生きがいとなり、今まで見ることのなかった、
今まで知ることもなかった姿を発見するでしょう。
そこですでに、あなたは、
あなた自身を創造しているのです


『今日の芸術』



自分が描いてもいい、すぐ描けると思うような、
平易で、単純、だがしかし、生活的な、
積極性をもった形式こそが、
今日の芸術、今日の美なのです


『今日の芸術』



ほんとうの自分の力だけで創造する、
つまり、できあいのものにたよるのではなく、
引き出してこなければならないものは、
じつは自分自身の精神そのものなのです


『今日の芸術』



現在にないものは永久にない、
というのが私の哲学です。
逆に言えば、将来あるものならば
かならず現在ある。
だからこそ私は将来のことでも、
現在全責任をもつのです


『今日の芸術』



いや、こちらが与えにゆくんです

パリとニューヨークで個展を開く前、
「今度あちらへ行かれて、何を得て
こられるのでしょうか?」と尋ねられ
『今日の芸術』



自分が自分自身で思いこんでいる
自分の価値というものを捨てさって、
自分の真の姿をはっきりさせ、
ますます自分自身になりきるということ、
それがまた、じつは、おのれの限界をのり越えて、
より高く、より大きく自分を生かし、
前進させてゆくことなのです


『今日の芸術』



繰り返していうが、画面の上だけではなく、
一個の社会人として発言し、文化に対し、
歴史的に生活的にどうひびきを
伝えるかということ、それが問題なのだ





すべての古典はそれぞれの時代に、
あらゆる抵抗にたいして現在を決意し、
たくましい生命力を充実させた精神の成果です。
過去の権威によりかからず、おのれを卑下せず、
はげしく生ききった気配にあふれています。
そういうものだけが伝統として、
精神的に、肉体的に、
われわれ現在を決意したものに
びりびり伝わってくるのです


『原色の呪文』



「危険な道をとる」
いのちを投げ出す気持ちで、自らに誓った。
死に対面する以外の生はないのだ。
その他の空しい条件は切り捨てよう。
そして、運命を爆発させるのだ





おのれをのりこえるということは、
極端におのれ自身になりきること以外にはありません


『今日の芸術』



だが今も言ったとおり、われわれは今日、
一面においては世界的に共通の形式の中に
生活しているのであって、世界の因果が、
われわれの骨肉にかかわっているのです。
それと正しく対決することによって、
われわれの土台から新しい文化をうちたてて行く、
それが人間の伝統を輝かしく受けついで行く
生き甲斐であることは確かです


『今日の芸術』



ま身でぶつかって、
そこから引きだせるもののすべて、
今日の生活が、そこから取りあげてゆけるものの
すべてを正しく生かし、再生してゆくべきです。
形骸としての過去を容赦なく否定する。
そのような創造的ないとなみこそ、
じつは本質的に過去と結びつき、
正しく伝統を受けつぐ方法です


『今日の芸術』



伝統は自分にかかっている。
おれによって生かしうるんだ、と言いはなち、
新しい価値を現在に創りあげる。
伝統はそういうものによってのみ
たくましく継承されるのです。
形式ではない。
受けつがれるものは生命力であり、
その業――因果律です


『今日の芸術』



天空に我あり





自分でコントロールできない意識なんてない。
気がつけばいいんだ


『芸術は爆発だ!』



男の見る世界と女の見る世界とは彩りが違う。
男だけ、女だけでは、世界観は成り立たない。
存在であり得ない。
双方の見方、感じ方、生命感をぶつけあい、挑みあい、
渾然とからみあってはじめて本当の世界をつかむのだ


『にらめっこ』



それは……当人に聞いてみないと解らないねえ


「なぜ太陽の塔みたいなものが出てきたのか?」
との問いに、太陽の塔の方を眺めながら
 『芸術は爆発だ!』



傷つけ、傷つけられる、
そのいたみこそ青春のあかしだ。
青春こそがこの世界の肉体であり、
エネルギー源なんだ


 

 

NO.594 コザック前田


アップライトに生きてきた奴の
明るいポジティブな仲間意識なんかより
考えすぎの美学を持ってる奴の方がいいのさ


ガガガSPのヴォーカル
『ローアンドロー』

 

 

NO.595 真船豊


人間はな、上を見てはいけない。
下を見てもいけない。
ただ己れの手先と足元を見ていれば
何の事もない



『見知らぬ人』

 

 

NO.596 相田みつを


いまここに
だれとも
くらべない
はだかのにんげん
わたしが
います





いちばん大事なことに
一番大事ないのちを
かけてゆくことだ





長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道
というものがあるんだな
そんなときはその道をだまって歩くことだな
愚痴や弱音は吐かないでな
黙って歩くんだよ


『道』



雨の日には雨の中を 
風の日には風の中を


『雨の日には雨の中を 風の日には風の中を』

 

 

NO.597 上島国利


精神科医は症状だけをみていてもだめです。
人間全体を見ないと


昭和大学医学部教授
『朝日新聞 ひと 2003.7.17』

 

 

NO.598 神田うの


自分の感性に自信を持って身につければ、
モノの方から勝手に馴染む、
これがおしゃれの真理です


雑誌 『anan 2003.6.18』

 

 

NO.599 岡本おさみ


理由のわからないことで
悩んでいるうち
老いぼれてしまうから
黙りとおした 歳月を
ひろい集めて 温めあおう


『襟裳岬』

 

 

NO.600 ゲオルゲ・シュテファン


さあ、私達が互いに熱い命を飲む以上は
どんな運命にももう怯やかされぬことにしましょう


『夏の勝利』

 

 


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