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NO.501 竹内浩三


たまがおれを殺しにきても
おれを詩をやめはしない
飯ごうにそこ(底)にでも
爪でもつて詩をかきつけやう


季刊誌 『環 2003年冬号』

 

 

NO.502 池田理代子


心やさしくあたたかい男性こそが
真に男らしい頼りになる
男性なのだということに気づくとき、
たいていの女はもうすでに
年老いてしまっている


『ベルサイユのばら』

 

 

NO.503 パウロ


光あるうちに光の中を歩め


 

 

NO.504 谷川俊太郎の友人


お前は愛されたから愛したんだろう


『朝日新聞 be on Saturday2003.2.15』

 

 

NO.505 ウイリアム・ワイラー


すべては時の流れですよ


『日本映画監督列伝1 小津安二郎の謎』 
園村昌弘原作

 

 

NO.506 山中貞雄


『人情紙風船』が山中貞雄の遺作ではチトサビシイ。
負け惜しみに非ず。
最後に、先輩友人諸士に一言
よい映画をこさえて下さい。以上。


遺書 
『日本映画監督列伝1 小津安二郎の謎』 
園村昌弘原作

 

 

NO.507 加藤浩次


松田優作のお墓の裏に
彫ってあるんですよ


コンビ名を「極楽とんぼ」にするため、
相方の山本圭壱に嘘をついて説得した
ABCテレビ 『ナンバ壱番館』

 

 

NO.508 佐藤春夫


さんま、さんま、
そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて
さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。


『秋刀魚の歌』



あはれ
秋風よ
情(こころ)あらば伝えてよ、
夫を失はざりし妻と
父を失はざりし幼児(をさなご)とに伝えてよ
――男ありて
今日の夕餉に ひとり
さんまを食らひて
涙をながす と。


『秋刀魚の歌』



さんま、さんま、
さんま苦いか塩っぱいか。
そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。


『秋刀魚の歌』

 

 

NO.509 里見惇


「仕事」というのは
俺が一生かかってエラい人間になろうと
思っているその勉強のことだ


『叱る』

 

 

NO.510 斎藤隆介


自分で自分をよわむしだなんて思うな。
にんげん、やさしささえあれば、
やらなきゃならねえことは、
キッとやるもんだ。
それを見て他人がびっくらするわけよ。
ハハハ


『モチモチの木』



この花咲き山一めんの花は、
みんなこうして咲いたんだ。
つらいのをしんぼうして、
自分がやりたいことをやらないで、
涙をいっぱいためてしんぼうすると、
そのやさしさと、けなげさが、
こうして花になって、咲き出すのだ


『花咲き山』



やさしいことをすれば花が咲く。
命をかけてすれば山が生まれる。
うそではない、本当のことだ……


『花咲き山』

 



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