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NO.491 阿久悠


青春時代が夢なんて
あとからほのぼの想うもの
青春時代の真ん中は
道に迷っているばかり


『青春時代』



青春時代が夢なんて
あとからほのぼの想うもの
青春時代の真ん中は
胸に刺さすことばかり


『青春時代』

 

 

NO.492 ヴェルギリウス


生きる限り、
歌いながら進もうではないか


 

 

NO.493 ハルトマン


われら生のただなかにありて
死のうちにあり


『哀れなハインリヒ』

 

 

NO.494 ガイ・トロスパー


私は一本の木ではなく、
森について話しているのです


映画 『終身犯』 
トーマス・E・ガディス原作

 

 

NO.495 パステルナーク


自分の個性をつらぬきつつ
ただ生きてあれ、生きてあれ


 

 

NO.496 松浦武四郎


我死なば焼くな埋めな
新小田に捨ててぞ
秋のみのりをば見よ

北方探検家
辞世の句

 

 

NO.497 コント


霊の扉を開いて生きよ


『宗教総論』

 

 

NO.498 小泉八雲


本を見る、いけません。
ただあなたの話、あなたの言葉、
あなたの考でなければ、
いけません


『思出の記』 
八雲夫人著



死者がこの世にもたらす
唯一の不思議な力は、
理想に対するあこがれであり、
古き世の希望の光りに対する
あこがれである


『怪談』 ―蓬莱―



精神分析は、なるほど、こういう感動は、
おそろしく複雑なもので、
個人のいろいろな経験と織りまざっているものだ、
ということを明らかにしたけれども、
とにかく、どんなばあいにも、
感情のごく深い波は、
けっして個人的なものではない。
かならず、それは、人間が生きてきた
祖先の生の海から、
ほうはいとして打ち寄せてくるものである


『心』 〜前世の観念〜



――つまり、「本能」とは、
生の連鎖において、
次の時代の個人に遺伝される、
印象の総量をいうのである


『心』 〜前世の観念〜



――初恋こそは、目に見えない過去の世界との
つながりの点において、
人間のあらゆる感情のなかでも、
最も幻妖にして、
神秘不可思議なものなのであるが。


『心』 〜因果応報の力〜



人格。個性。――そんなものは
夢に夢見る幻影に過ぎぬ。
あるは唯無窮の生命のみ。
ありと見ゆるは唯その生命の顫動のみ。
太陽も、月も、星も、地も、空も、海も、
心も、人も、空間も、時間も――
一切のものは影である


『骨董』 〜露の一滴〜



私死にましたの、知らせ、いりません。
もし人が尋ねましたならば、
はあ、あれは先ごろ亡くなりました。
それでよいです。
あなた、子供とカルタして遊んで下さい


死の一週間前、妻に
『人間臨終図鑑』 山田風太郎著

 

 

NO.499 坂口安吾


伊沢は思った。
俺の運を試すのだ。
運。まさに、もう残されたのは、
一つの運、それを選ぶ決断が
あるだけだった


『白痴』

 

 

NO.500 ザックス


恋はしばしば恋によって恋を生んだ


 

 


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