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NO.421 清原和博


長嶋さんいう存在は、
こっちから引きつけられてしまって話を聞いて、
なるほどと思うけど、
別れてからメモにしようと思った時、
これだというものが何もない。
でも、妙に納得させられるものがある


『月刊サンサーラ』



チームの打撃? 俺の打撃や





 

NO.422 コルネイユ


ほんものの大ぼら吹きほど、
ときには本当のことを言うものさ


『嘘つき男』



 

NO.423 江夏豊


プロとは、自分の生きざまをはっきりさせること。
何に美しさを感じるかだ


 


NO.424 ワーグナー


しかし、われわれの手に
ふれてもらいたがっているもの。
我々の胸や心にせまってくるもの、
つまりわれわれとおなじ血肉でつくられ
やわらかい姿でまつわりつくもの、
そういう泉のそばへこそ、
ぼくは断然ちかづきたいのだ


『タンホイザー』



 

NO.425 エリア・カザン


でも物語や音楽は想像から生まれるのよ 
真実を語るためのうそは
うそでなく物語になるの


映画 『ブルックリン横丁』


 

NO.426 田中直樹


昔は加藤さん(極楽とんぼ)や
山崎邦正さんの話をよく聞いていました。
加藤さんとは、その時はお互いに仕事が
全然なかったからよく会っていて、
そういう話をしたのを覚えてますね。
「まぁまぁ、なんとかなるんじゃねぇかって」って。
「頑張ろう」みたいなことは言わなかった

ココリコ
『明日があるさ 〜それぞれにとっての明日があるさ〜』


 

NO.427 山下清


自然に行くのがいいんだな





今年の花火見物はどこに行こうかな


最期の言葉

 

NO.428 ルノワール


画家のパレットなど何の意味もない。
すべては眼で決まる





NO.429 寺山修司


人生を語るには、
もう方言しか残っていない





人は人生のうちで一度だけ詩人になるものである。
だが、やがて「歌のわかれ」をして詩を捨てる。
そして、詩を捨てそこなったものだけがとりのこされて
詩人のままで年老いてゆくのである





書きとめられる前から航空工学はあった
記憶される前から空はあった
そして
飛びたいと思う前からおれは両手をひろげていたのだ


『人力飛行機のための演説草案』



ぼくは不完全な死体として生まれ
何十年かかかって
完全な死体となるのである


『懐かしのわが家』


ぼくは
世界の涯てが
自分自身の夢のなかにしかないことを
知っていたのだ


『懐かしのわが家』


私たちは、親父たちの説教への反撥を
正当化するためにサルトルをえらんだが、
しかし、それは親父たちの説教へ
反撥するために髪をのばし、
イエスタデイを歌った若者たちと、
その根底において
ほとんど変わるものではなかったのである


『懐かしのわが家』


 

NO.430 村上春樹


チッチッチ、駄目だよ、そりゃ。
ラジオを聴かなきゃ駄目さ。
本を読んだって孤独になるだけさ、
そうだろ?

『風の歌を聞け』



風の歌を聴け


『風の歌を聴け』


 

 


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