名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発


 

 

NO.411 近松門左衛門


芸というものは、
実と虚との皮膜の間にあるものなり




此の世のなごり、夜もなごり、
死に行く身をたとふれば、
あだしが原の道の霜、一足づつに消えて行く、
夢の夢こそあはれなれ、あれ数ふれば暁の、
七つの時が六つ鳴りて、残る一つが今生の、
鐘のひびきの聞きをさめ、寂滅為楽とひびくなり


『曽根崎心中』

 

 

NO.412 三遊亭円生


嘘を承知で演って、それが本当のように
聞こえるところに芸というものがある


 

 

NO.413 セザンヌ


私は毎日進歩しつつある。
私の本領はこれだけだ


画家

 

 

NO.414 エレンケイ


恋愛は生命をうみだすものでなければならない


 

 

NO.415 エウリーピデース


耐えよ、運命はうつろうもの。
潮の流れのままに行け、
運命に流されて行け。
命の船の舳先を大波に向けず、
定めの風の吹くままに航海するのだ


『トローアデス』

 

 

NO.416 プーシキン


だが友よ 私は死にたくはないのだ
私は生きたいのだ 
生きて思索し苦しみたいのだ


『悲歌』



謙遜であれ、傲慢なる者よ、
何よりもその慢心の角を折れ。
謙遜であれ、怠惰なる者よ、
何よりもまず額に汗して祖国の耕地で働け


『オネーギン』

 

 

NO.417 野口英世


努力だ。勉強だ。
それが天才だ


『野口英世』 奥村鶴吉著

 

 

NO.418 ダンテ


万物は聖なる愛によって動かされる





わが後につづけ、
そして人々の語るにまかせ


『神曲』 〜浄罪編〜



憂の国に行かんとするものはわれを潜れ


『神曲』



われを過ぎんとするものは一切の望を捨てよ


『神曲』

 

 

NO.419 松尾芭蕉


ついに無能無才にして
この一筋につながる


 

 

NO.420 親鸞


臨終をまつことなし、
来迎たのむことなし、
信心のさだまるとき
往生さだまるなり、
来迎の儀式をまたず






検索ツール>

≪ 前    リスト401〜450    次 ≫名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発 名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発