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NO.41 エリク・ムサンバニ


応援してくれた人たちを抱きしめて、
キスしてあげたい

水泳選手
おぼれそうな泳ぎで、人気者に






NO.42 太田光


お笑いは、人間が不完全であることを、
表現する職業だと思う。
そして、その不完全さを愛しているのが、
お笑いだと思う


『爆笑問題の三三七拍子』



よく田中に言うんですよ。
俺、本当につまらなくなったなって。
つまらなくなり過ぎて、
このまま死んじゃうんじゃないかなって


『21』 金子達仁著



自分に嫌われないために
人から嫌われる


『爆笑問題のススメ』 2003.11.3






NO.43 大橋秀行


チャンピオンになってから一週間くらいの間、
まともに眠れなかった。
目が覚めた時のことを考えると怖かった

プロボクサー






NO.44 大平光代


父はドキュメンタリーを見るのが好きだったんです。
うれしそうに内容について話す父が好きでした。
その横にただ座っているようなありふれた日常を、
もっと共有したかった


弁護士
『朝日新聞』






NO.45 オルテガ


あらゆる生は、自分自身で
あるための戦いであり、努力である


思想家


 

NO.46 熊川哲也


身体はダンサーにとって
自分の魂のようなものだ


『朝日新聞 〜天声人語〜 2003.2.13』






NO.47 勝海舟


奮ってその身を世間の風浪に投じ、
浮かぶか沈むか、生きるか死ぬかの処まで泳いでみよ





人はみな、さまざまに長ずるところ、
信ずるところを行えばよいのサ





いつ松を植えたか、杉を植えたか、
目立たないように百年の大計を立てるのが必要さ








NO.48 カール・ブッセ


山のあなたの空遠く、
「幸」住むと人のいふ


『山のあなた』






NO.49 亀井勝一郎


恋する男女は、
恋することによって言葉を失うものです

文芸評論家






NO.50 川端康成


日本の子供には、
もっと孤独を教えないと、思想は生まれませんね

『高原』



子どもというものは
なんにも知らん顔をしてなんでも知っているものだ


『化粧と口笛』



別れる男に花の名前を一つ教えておきなさい。
花は必ず毎年咲きます


『花』



なんとなく好きで、
その時は好きだとも言わなかった人のほうが、
いつまでもなつかしいのね。
忘れられないのね。
別れたあとってそうらしいわ。


『雪国』



この世は一つのものでございます。
万物が犠牲になり合って形作っている
一つのものでございます


『犠牲の花嫁』



死んだ者の罪を問わないのは、
今は生きていてやがて死ぬ者の、
深い真理かもしれませんよ


『虹いくたび』



人間は薄く滑らかな皮膚を愛し合っているのだ


『雪国』



心一つというけれど、
その心がいろいろのことを考えるんですもの


『川のある下町の話』



忘れるにまかせるということが、
結局最も美しく思い出すということなんだ


『散りぬるを』



私は恋の痛手をいやすために、
あらん限りの努力をしてみたいと思いましたとき、
初めて自分の恋の深さを知りました


『虹いくたび』



友みなのいのちはすでにほろびたり
われの生くるは華中の蓮華


辞世の句

 

 


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