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NO.361 ヘラクレイトス



性格は宿命である





万物は流転する






NO.362 アルティアリス



栄光は、我らが灰になったあとでやってくる


『警句集』





NO.363 カーライル



歴史とは、
無数の伝記を煮詰めたものである


『歴史について』





NO.364 与謝野晶子



山の動く日きたる、
かく云えど、人これを信ぜじ


『山の動く日』





NO.365 山村暮鳥



自分はいまこそ言はう 
人生はのろさにあれ 
のろのろと蝸牛のやうであれ


『風は木にささやいた』



詩が書けなくなればなるほど、
いよいよ、詩人は詩人になる


『雲』序





NO.366 河合酔茗



こどもたちよ、
おまえたちは何をほしがらないでも
すべてのものがおまえたちに
譲られるのです


ゆずりは 『花鎮抄』



今おまえたちは気がつかないけれど
ひとりでにいのちは伸びる 鳥のように歌い
花のように笑っている間に気がついてきます


ゆずりは 『花鎮抄』





NO.367 山田かまち



かまち、おまえは 
人に好かれるか好かれないかということで
生きているのではなかったはずだ。 
おまえは、生きる。 
ただ自分の生き方を貫く、 
それひとつだけのために


『17才のポケット』



NO.368 甲本ヒロト



はっきりさせなくてもいい 
あやふやなまんまでいい 
僕達はなんとなく幸せになるんだ


『夕暮れ』



宇宙は僕等が考えてるよりずっと 
透明でフワフワゴキゲンに続いてるんだ


『キング・オブ・ルーキー』



覚えたり 教えられたり 
勉強したりするんじゃなくて 
ある日突然 ピンときて 
だんだんわかることがある


『歩く花』



人間らしくありたいだなんて 
それは人間のセリフじゃないだろ 
僕らしくなくても僕は僕なんだ


『NO.1』



恋の伝説に愛はいらない


『愛はいらない』



どうにもならないことなんて 
どうにでもなっていいこと


『少年の詩』



どこまで続く海原よ 
恐竜時代の思い出を 
うたっておくれいつまでも 
忘れてしまわないように


『ナビゲーター』



翼を持って生まれるよりも 
僕はこの両手が好き


『バームクーヘン』



死んだら死んだでいいさ 
なんて俺は言えないわ。
俺は生きていたいんよ





曲が出来た時、自分で泣けなかったら
みんなに聴かせません




NO.369 プルースト



本には、それを読んだ夜の
月の光が織り込まれている




われわれが知った場所は
単に空間の世界に属するだけではないのだ。
われわれは便宜上それらの場所を
空間の世界に配置するまでなのだ


『失われた時を求めて』



NO.370 ジェイ・リヴィングストン



ケ・セラ・セラ 
なるようになるわ 
先の事などわからない
ケ・セラ・セラ
わからない


『ケ・セラ・セラ』


 

 


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