名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発


 




NO.31 糸井重里



一番「これ、いいなぁ」と思ったのは、
友達同士で遊ぶ時に「あいつ、呼ぼうぜ」と言われる存在、
というやつなんです




俺はこれ自慢することにしてるんだけど、
「糸井はもうダメ」って
3、4回言われて生きてるんです




人がなに言おうが、
「俺はすごい」って言えるものは、
ナイショでもってるわけですよ





それが どうした。
中流の中だの、
中流の下だの、
そんなこた どうでもいい。
立ってるのが、いい。
輝いてるのがいい。
汚くないのがいい。
しなびてないのがいい。

他人の評判がどうだの、
腹の減り具合がどうだの、
気にしていたら
きりがない。
どうだ。
どうだ。
さあ、みんなの正月だ。


88年パルコのポスター



そういうふうにできている


『そういうふうにできている』
さくらももこ著



赤ん坊、笑え、
助平な動物たち、腰を振れ。
大食漢たち、メシを食え


『ほぼ日刊イトイ新聞 
2003年3月21日―今日のダーリン―』



世界の七不思議ばかりじゃない。
シンセサイザーだって、小説だって。
今日のお天気も、おいしい料理の味つけも、
編みこみのセーターも、いい音楽も、
人間のカラダも、美しいティーカップも。
みんなみんな、心ときめかせるものは
不思議でいっぱいだ


1981年西武百貨店のポスター



向きだの不向きだの、考えてる場合じゃない。
はじめるこった。
恥をかいたり、無視されたりするためにも、
まずは、はじめるこった


『ほぼ日刊イトイ新聞 ダーリンコラム2003-01-27』



いろんなことをして遊ぼうと思うときに、
「あいつは呼びたい」と思うやつは、いつもいる。
そういうやつの価値には、名前がつかない。
そういうやつのいいところには、順位なんかつけられない


『ほぼ日刊イトイ新聞 ダーリンコラム2001-03-06』



順番のつくような、どんな価値を持っていても、
その順番は、もっとすごいやつに追い抜かれるし、
その価値は、年齢や動機の喪失やなんかとともに、
だんだん減っていってしまうだろうけれど、
「いまここに、あいつがいたらなぁ」って
思われることの価値は、永遠なんだよ


『ほぼ日刊イトイ新聞 ダーリンコラム2001-03-06』



コーヒー・タイム。
30分ばかり、正義もお休み。


松下電器産業
『ナショナルコーヒーメーカー』の広告コピー



俺を見ろ。俺を聞け。俺を追え。


矢沢栄吉ライブ
GOLDRUSH'78 inTOKYO E.YAZAWA の広告コピー



あらゆるお父さんは、昔、ワルだった


『ほぼ日刊イトイ新聞 2003-5-28 今日のダーリン』



なんでも、そうだけど、
モノゴトは平らになっていくのが自然なのよ


『ほぼ日刊イトイ新聞 今日のダーリン 2003.7.6』



自分の幸せとは何かっていうようなことは、
言葉で言えないかもしれないけれども、
それを持っていないと、
ほんとうに命がけの仲間を作れないんですね


『ほぼ日刊イトイ新聞』 
〜テレビという神の老後。〜



ムダな時間を味わうためには、
方法なんかないんだよね。
ただ、利口でない日々を送るのが勉強なのさ

『ほぼ日刊イトイ新聞 〜今日のダーリン〜
2003.9.28』



太郎さんは、明るいかんじがしますけど、
明るくしたんですね、自分で。
発電したんだよね

岡本太郎を差して
『ほぼ日刊イトイ新聞 〜TAROのコトダマ。〜
 2003.11.14』



「食う」ことへの執着。
「食える」ということが、全力を尽くさないと
できないことであるという気持ち。
そういうものが、あるかないか、
これこそが問題なのだ


『ほぼ日刊イトイ新聞 ダーリンコラム 2003.11.24』



僕はね、岡本太郎のいちばんのアートは、
敏子さんに好かれることだったんじゃないかって
思うんです


岡本太郎の秘書・岡本敏子を差して
『ほぼ日刊イトイ新聞 TAROのコトダマ。 2003.11.25』



少しずつ手がかりをつかんでいって、
わけのわからないところへ行きたい


『ディアフレーズ』



なにかが大きく変わるときというのは、
うれしくないことをも含めて進むものだ


『ほぼ日刊イトイ新聞 〜今日のダーリン〜 2003.12.22』



ほしいものが、ほしいわ


1988年西武百貨店の広告







NO.32 ウォルター・ローリー



私はシェークスピアのような本は書けない。
だが、私の本は書ける








NO.33 ヴォルテール



王女よ、私はあなたを愛して敢えてうちあけた、
夢からさめて、我にかえったときも、
神は、現身の私から、すべてを奪い尽くしはしなかった。
私は帝国を失っただけだ





われわれは目にみえない存在の
手のうちにあることを感じる。
これがすべてであって、
それ以上われわれは
一歩もすすむことができない


『哲学辞典』



何はともあれ、我々は
我々の畑を耕さなければなりません








NO.34 宇梶剛士



あいつは“菅原文太の息子”と言われ続けて、
小さい頃からずっと自分を探していたんです

俳優
幼なじみの俳優・菅原加織の弔問に訪れ



若い頃は誰もが、自分探しをするでしょ。
オレもあがいたけど、
『本当の自分なんて、ない』 が結論。
今に全力を注ぐしかない


『朝日新聞 TVフェイス 2003.11.29』






NO.35 永六輔



叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい








NO.36 エーリッヒ・ケストナー



臆せず悲しめ








NO.37 江頭2:50



追い詰められるのは、苦痛だけど大好き








NO.38 エッカーマン



私は、もうこの詩から離れられません


『ゲーテとの対話』






NO.39 ゾラ



私は今、我が家の庭で、
自分を取り巻くすべての生き物を見守りながら、
悦びに満ちた午後を過ごしています。
老いが深まるにつれ、
すべてのものが私から去っていくことを感じ、
だからすべてのものを、
今まで以上に情熱を込めて愛しています








NO.40 エリー・ウィーゼル



神様が人間をおつくりになったのは、
物語を愛しておられるからです






 

 


検索ツール>

≪ 前    リスト1〜50    次 ≫名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発 名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発