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NO.261 田島寧子



ああ悔しい。めっちゃ悔しい

水泳選手
自己ベストを大幅に更新しながら銀メダル






NO.262 都並敏文



見えなかった。
前にいると思った次の瞬間、もう後ろにいた

サッカー選手
マラドーナとの対戦を振り返り






NO.263 徳富蘆花



土の上に生まれ、土の生むものを食うて生き、
而して死んで土になる


『みみずのたはごと』



人は生きねばならぬ。
生きるために戦はねばならぬ。
名は掲げねばならぬ。
金はまうけねばならぬ。
命がけの勝負はしなければならぬ


『思出の記』



飄然として何処よりともなく来り、
飄然として何処へともなく去る。
初なく、終を知らず、
蕭々として過ぐれば、人の腸を断つ。
風は、過ぎ行く人生の声なり


『自然と人生』



NO.264 二宮清純



生まれて初めてディズニーランドにやってきた子どもでも、
これほど無邪気な笑顔は見せないだろう

スポーツジャーナリスト
メジャーリーグで活躍する新庄選手を評して






NO.265 畑山隆則



これは勝った≠ニ思いました


世界戦の一ヶ月前、運転していた車が大スピン。
200メートルほど引きずられた後、
ガードレールに激突したが、無傷だった
日本テレビ 『ダウンタウンDX』






NO.266 八木重吉



こんな明るい日なぞ 
私の心は美しくなってしまって
お母さんをこの胸へ飾り
威張ってやりたいような気がします

詩人
『母』



くるしいことにはいりきったら
くるしさはなく
ただ生くるということばかりだった


『断章』



死をおもうとき
むねのすいこまれるようにかんずるなら
あなたはかなしみのひとであります


『断章』



雨のおとがきこえる 雨がふっていたのだ あのおとのようにそっと世のためにはたらいていよう 雨があがるようにしづかに死んでゆこう


『八木重吉詩集』






NO.267 浜田雅功



オレは他の誰にも負けへんくらい、
松本のファンなんかもしれん








NO.268 堀辰雄



「あの方さえおしあわせになってくだされば、
わたくしはこのまま朽ちてもいい」
そう思うことのできた女は、かならずしも
まだふしあわせではなかった


『菜穂子』



死があたかも一つの季節を開いたかのようだった


『聖家族』



我々の人生なんぞというものは
要素的には実はこれだけなのだ


『風立ちぬ』



急に何処というあてもない
冬の旅がしたくなったのです


『菜穂子』






NO.269 明恵



われは後世たすからんといふ者にあらず、
ただ現世に、まづあるべきようにてあらんといふ者なり

住職
『栂尾明恵上人遺訓』






NO.270 アラン



苛立ちだの不機嫌だのは、往々にして、
あまり長い間立ち通していたことから生ずる。
そういうときには……道理を説いたりせずに、
椅子をさし出してやることだ

哲学者
『幸福論』



若い頃は、勝手気ままにピアノを
弾きまくるのが喜びだった。
だが経験を積むに従って、
決められた枠の中で曲を弾く方が、
想像力を総動員しないと
不可能なことだと気づいた


 

 


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