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NO.191 マーク・スティーヴン・ジョンソン



証拠なんて要らない。
信仰があるもの


映画 『サイモン・バーチ』






NO.192 ラモス瑠偉



魂でサッカーを愛した男を覚えておいてほしい


引退試合後のセレモニーにて






NO.193 ラル・デッド



ある日、ついに私は「答え」に出会った。
その時、私は家にいたのだった








NO.194 良寛



災難にあう時節にはあうがよく候。
死ぬる時節には死ぬるがよく候。
これはこれ災難をのがるる妙法にて候


『山田杜皋充書簡』



お前はお前でちょうどよい
顔も体も名前も性も、
お前はそれは丁度よい。

貧も食も親も子も
息子の嫁もその孫も、
それはお前に丁度よい。

幸も不幸も喜びも、
悲しみさえも丁度よい。
歩いたお前の人生は悪くもなければ良くもない。
お前にとって丁度よい。

地獄へいこうと極楽へいこうと
いったところが丁度よい。
うぬぼれる要もなく卑下する要もなく
上もなければ下もない。
死ぬ日月さえも丁度よい。

お前はそれは 丁度よい


『丁度よい』






NO.195 リルケ



大切なことは生きていることであった。
それがなによりも大切なことであった


『マルテの手記』



誰もあなたに助言や手助けはできません。
誰も。
ただ一つの手段があるだけです。
自らの内にお入りなさい





私たちは自分の存在を、
その及ぶかぎりの広さにおいて受け取らねばなりません


『若き詩人への手紙』



私の運命は運命を持たないことです

『ヘルダーリンを歌った詩』



幼年時代を持つということは、
一つの生を生きる前に、
無数の生を生きるということである

『パリの手紙』



ある事が困難だということは、
一層それをなす理由であらねばなりません

『若き詩人への手紙』



もしご自分の日常が貧しいものに見えるならば、
その日常を非難しないで、ご自分を非難しなさい。
自分は十分な詩人でないから、
日常の豊かさを呼びだすことができないのだ、と
自白しなさい


『若き詩人への手紙』



よしんばあなたが牢獄につながれていて、
牢獄の壁が世の中のざわめきを
すこしもあなたの五感に伝えないとしても・・・
それでもあなたにはやはりあなたの幼年時代という、
この貴重な、王者のような富、
この思い出の宝庫があるではありませんか。
そこへあなたの注意をお向けなさい。
このはるかな過去の沈んだ感動を
浮き上がらせるようにお努めなさい。
そうすれば、あなたの個性は強くなるでしょう。
あなたの孤独は広くなり、
次第にあかるくなる住まいになって、
他の人々のたてる騒音は
その住まいの遠くを通りすぎることになるでしょう


『若き詩人への手紙』



人間から人間への愛、
これはおそらく私たちに課せられた
最も困難なこと、究極のことであり、
最高の試練、最後の試験です


『リルケの手紙』



若くて詩なんか書いたって始まらぬ。
本当は待つべきものなのだ。
一生涯かかって、しかも出来たら
年老いるまでの長い一生をかけて、
意味と蜜を集めるべきものなのだ


『マルテの手記』



思い出を持つだけでは十分ではない。
思い出が多いときには、
それを忘れることが出来なければならぬ。
ふたたびそれがよみがえってくるのを
待つだけの大きな忍耐が必要なのだ


『マルテの手記』



今になってはじめて、
すべての慣習的な造形美術の概念が、
彼にとって無価値となったのである。
姿勢というものもなければ、
群像というものもなく、
また構成というものもなかった。
あるものはただ無数の生動する面であった。
あるものはただ生命であった。
そして彼の見出した表現手段は、
まともにこの生命に向かって行ったのである


『ロダン』



彼はその当人に何事もしゃべらせない。
彼は自分の目で見るもの以外には
何物をも知ろうとしない。
だが彼はすべてを見るのである


『ロダン』



不安におののくものよ、神よ、ぼくは、存在です。
ぼくの感性の一つ一つが潮騒のように
あなたの岸をあらう音が聞こえませぬか
ぼくのさまざまな感情があなたの顔のまわりを
白い鳥のつばさのように飛びめぐるのが見えませぬか


『リルケ詩集』



僕が、僕の死を
死ねるように助けて下さい

死の直前、女友達に書いた手紙より
『人間臨終図鑑』 山田風太郎著


 

NO.196 ヘルダー



生きとし生ける者よ、
大地より立ち上がれ


『人類の歴史の哲学者』






NO.197 ルソー



ひとり徒歩で旅した時ほど、豊かに考え、豊かに存在し、
あえて言うならば、豊かに私自身であったことはない


『告白』



人間は知ることがすくなければすくないほど、
知っていることが多いと思うものです


『学問芸術論』






NO.198 ポール牧



放てば満つる


『指パッチン人生論』






NO.199 レッシング



もし神が自分に真理を与えようとされるならば、
自分はその贈り物を断わり、
いっそのこと自分で真理を求める労苦をえらびたい






最高の奇跡というのはな、
ほんとうの奇跡、純粋の奇跡が、
日常茶飯に
わたしたちの身に起こりうること、
起こるように配慮されていることだ


『賢者ナータン』






NO.200 レントゲン



考えはしない。
ただ実験しただけだ


「X線を発見した時、何を考えたか」と聞かれ
雑誌のインタビューにて



 


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