名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発


 



NO.101 タモリ



友達の友達はみな友達だ


『笑っていいとも!』 開始当初に使われていた言葉



まず、反省をしない。
明日何があるかを考えない。
刹那主義。
行き当たりばったり


テレビ番組 『笑っていいとも』
長寿の秘訣を聞かれて



そういう事を考えたら番組は続かないと思うんですよ。
与えられたものを淡々とこなす。これです


今一番興味を持っていて、
話してみたいと思う方は誰ですか?
と尋ねられて



若い秘訣は、大人の自覚が
ないって事じゃないですか? 
社会的な役割を全て拒否するという事ですね。
かっこいい事言ってますけど、
バカはバカなりに生きると言う事です





無いんです。
心構えとしては、初対面と
思わない事じゃないですかねぇ。
この人はよく知っているんだ、
仲良しだと思う事です


初対面の人と上手くトークを
弾ませる秘訣を聞かれて



面白くて何が悪いってね。
前の時代を否定したかった。
赤塚漫画にそれがあった。
いいんだ。笑っていいんだと思えた


『希人よ』






NO.102 田山花袋



毎日掃いても落葉がたまる
とりもなおさず人生である





絶望と悲愁と寂寞に堪え得られる勇者たれ
運命に従うものを勇者という





何事も露骨でなければならん、
何事も真想でなければならん、
何事も自然でなければならん


雑誌『太陽』の評論





NO.103 清水圭の母親



うちの子死んでも構いませんから、
サッカーさして下さい


「サッカーやめるんやったら、死んだ方がマシや」
と言う心臓の弱い息子を連れ、
校長室へ頭を下げに行った





NO.104 チェーホフ



真の幸福は孤独なくしてはありえない





やがて新しい生活の朝焼けが見え始め、
真理が勝利をおさめ、
そして我々に運が向いてくるでしょう!
僕はそれを待たずにくたばるでしょうが、
その代わり誰かのひ孫たちがそれに巡り会うんだ

『六号室』



あたしはきょう目をさまして、
起きて、顔を洗ったら、
急にこの世のすべてが
あたしのためにはっきりして、
どう生きなければならないか、
わかっているような気がしだしたの


『三人姉妹』



可愛いイワン・ロマーヌイチ、
あたしはすべてを知っています。
人間は労働しなければ、
額に汗して働かねばなりません、
それが誰であろうとも。
そして結局この一点に、
そのひとの生活の意味や目的や、
そのひとの幸福、
そのひとの有頂天な歓びがあるのよ

『三人姉妹』



二百年三百年たてば、
地上の生活は想像もできないほど美しい、
驚嘆すべきものになるでしょう。
人間にはそういう生活が必要なのです。
そして、いまはまだそれがないとしても、
人間はそれを今から感じ、
それを待ち、空想し、
それに備えねばなりません


『三人姉妹』



ぼくにははげしい渇望があります、
生活への、闘争への、勤労への。
そしてこの渇望は魂のなかで、
あなたへの愛と溶け合っているのです

『三人姉妹』



ですけれど習慣とは別に、
ただもう公平さがあたしのなかで
ものを言っているような気がしますの


『三人姉妹』



二百年三百年、ついには千年とたてば
――問題は期間の長短にあるのじゃないが――
新しい幸福な生活がやってくるでしょう。

この生活に参加することは、
もちろんわれわれにはないでしょうけれど、
われわれはその生活のために
今生きています、働いています、
そう、苦しみなやんでいます。
われわれはそれを創っているのです

――そしてこれひとつに、
われわれの生存の目的があり、
もしおのぞみなら、われわれの幸福もあるのです


『三人姉妹』



しかしそれでもなお、
ぼくには思えるのです、
もっとも肝心な、そしてほんとうのことを
ぼくは知っている、しっかり知っていると


『三人姉妹』



二百年あるいは三百年たってでなく、
百万年たったって、生活は過去にあったと
同じままでいるでしょう。
生活は変わらないし、
それ自身の法則に従って
不変のままで行きます


『三人姉妹』



ほら雪がふっています。
どんな意味があります?


『三人姉妹』



人間は信仰がなくちゃならない、
あるいは信仰をさがさねばならない


『三人姉妹』



幸福はわれわれのところにはないし、
ときどきあることもない。
われわれはただそれを望むだけです


『三人姉妹』



そらこういう、あなた方のようなひとは
市には今たった三人きりです、
けれどもつぎつぎの世代にはもっと多くなり、
更にますます多くなって、
すべてがあなた方ふうに変り、
みんながあなた方ふうに
生活するような時代がくることでしょう。

がやがてあなた方もふるびて、
あなた方よりもよくなるような人々が
多勢生まれてくることでしょう……
きょうぼくは何か特別な気分です。
やたらに生きていたい


『三人姉妹』



愛している
――こういうのが、つまりあたしの宿命よ


『三人姉妹』



なんという下らんことが、
なんというバカげた些細なことが、
ときどき生活のなかに
意義を持つようになるのか、
ついなんということなしに。

相変らずそれを笑い、
下らんことだとしているのだが、
それでも歩みだした足はとめられず、
停まる力が、わが身にはないことを感じる


『三人姉妹』



だがそれでも、白状せねばなりません、
生活はだんだんはっきりし、楽になって行く。
そして見たところ、
それがすっかり明るくなる時も遠くはない。
もう行かねばなりません、時刻です!

『三人姉妹』



人類は熱烈に探しています、
そしてもちろん見出すことでしょう。
ああ、ただどうか早く!


『三人姉妹』



時がすぎて、
わたしたちは永久に去ってしまい、
わたしたちは忘れられる、
わたしたちの顔も声も、
どれほどわたしたちがいたかということも。

けれどもわたしたちの苦しみは、
わたしたちのあとに生きるひとたちのためには
よろこびに変ってゆく


『三人姉妹』



おお、可愛い妹たち、
わたしどもの生活はまだ終りはしない。
生きましょう!
奏楽はあんなに陽気に、
あんなにうれしげに鳴っている。
そして、もう少ししたら、
わたしどもにもわかるような気がするわ、
なんのためにわたしどもは生きるのか、
なんのために苦しむのか……


『三人姉妹』

 




必要なんですよ、新しい形式が。
新しい形式が必要なんです。
それがないくらいなら、
むしろなんにも要りません

『かもめ』



生きたものの肉体という肉体は
灰になって散り失せた。
そして永遠の物体は彼らを石に、
水に、雲に変えた。
だが彼らの魂はことごとく
一つに溶けあった。
全世界共通の魂――それはわたしだ
……わたしだ


『かもめ』



わたしのなかで人間の意識は
動物の本能と溶けあった。
そしてわたしはすべてを、すべてを、
すべてをおぼえている。
そしてそれぞれの生命を、
わたしは自分自身のなかで
また新らしく体験している


『かもめ』



わたしにわかっているのは、
悪魔、物質的力の本源とのしつっこい、
きびしい闘いにおいて、
わたしが勝つ運命になっていることだけだ。
そしてそのあとで、物体と霊魂は
すばらしい調和のなかに溶けあう


『かもめ』

 




何ぴとも物体から
霊魂を分離する根拠は持ちません。
というのは、ひょっとすると、霊魂そのものが
物質的原子の総和で
あるかもしれないからです


『かもめ』

 




あたしは今では知っています、
解っています、コースチャ、
あたちたちの仕事は、舞台で演じていようと、
ものを書いていようと同じこと、
この仕事の肝心かなめは名声ではなく、
輝きではなく、あたしが空想していたようなことではなく、
耐え忍ぶ能力なのよ。

おのれの十字架を運べるようになれ、そして信ぜよ。
あたしは信じていますから
それほど苦痛ではありません。
そして、自分の使命について考えるとき、
わたしは生活を恐れません


『かもめ』

 




過去をあがなうには、道はひとつしかない、
――それは苦悩です。
世の常ならぬ、不断の勤労です。
そこをわかってください、アーニャ

『桜の園』



人類はいっそう力を充実させながら
前進してゆきます。
いまは人間が理解できないでいることでも、
いつかは理解できるようになり、
自分のものにすることができるでしょう。
ただそのためには働かなければなりません。
真理を探究する人びとを援助することに、
全力をあげなければならないのです


『桜の園』



わかりきったことですが、
われわれがこの現在において
ほんとうに生活をはじめるためには、
まずわれわれの過去をつぐない、
過去を清算しなければなりません。
そして過去をつぐなうためには、
ただただ苦しまなければなりません。
ただただひたむきに働かなければなりません


『桜の園』



人生には、信頼できるたったひとりの人にしか
言えないことがあるものです


『エム・エム・チェーホフへの手紙』



ぼくは苦痛に対しては悲鳴と涙でこたえ、
卑劣な行為には憤慨でこたえ、
いまわしい行為には嫌悪でこたえるのです。
そして実にこれこそ
生活と呼ばれているものだと思います


『六号室』



苦痛を恐れるなということは、
人生そのものを無視せよということになるでしょう。
なぜなら人間という存在そのものが
飢え、寒さ、屈辱、痛手、
死に対するハムレット的な恐怖などの、
もろもろの感覚から成りたっているのですから。
そうしたもろもろの感覚のなかに、
人生のすべてがあるのです


『六号室』



われわれは存在してはいない。
存在しているような気がするだけだ


『三人姉妹』



彼がすぐりを植えたのは秋で、
冬には寝つき、もうそのまま起きられなくなった。
彼はすぐりの皿をながめながら、思う、
「結局のところこれが、
人生からわたしの得たもののすべてなのだ」と


『手帳T』



しかしぼくは、以前からぼくの知っていた
基本的な命題にではなく、
トルストイの話し方、考え方、
またおそらくは催眠術のようなものに、
作用されてきたのです。
いまはぼくの胸のうちには
なにか抵抗するものがあります。
童貞や禁欲によりも電気や蒸気に、
人間への愛がより多くある、と
公平に考えてそう思われるようになりました


『ア・エス・スヴォーリンへの手紙』



子孫を幸福にしてやろう。
しかしその子孫は、
自分たちの父祖がなんのために生き、
なんのために苦しんだか、
自分に問わなければならない


『手帳T』



彼女の欲しいのは、同じ愛といっても
自分の全身全霊を、魂のありったけを、
ぎゅっと引っつかんでくれるような愛、
自分に思想を、
生活の方向を与えてくれるような愛、
自分の老い衰えてゆく血潮を
あたためてくれるような愛なのだ


『可愛い女・犬を連れた奥さん』



人類は、自分の力を
いっそう完全なものにしながら、
前進しているんです


『桜の園』



だがたいらな道でもつまづくことはあるものですし、
しょせん人間の運命とはそうしたものです。
大本においては誤らぬまでも、
区々たることについては間違うものです。
誰もまことの真実を知る者はないのです


『決闘』



候鳥のように場所を変えることに
救いを求める者は、けっして
何ひとつさがし当てはしないのだ


『決闘』



僕の叔父に僧侶に
なっているのがあるんですが、
その信仰といったら、
早魃のとき野原へ雨乞いに行きますね、
すると帰りに雨にぬれない用心に
必ず雨傘と皮外套を持って行くんですよ。
これが本当の信仰です


『決闘』



あらゆる人間の使命は、
精神活動にあるんです
――真理や、人生の意義を
たえず探求することにあるんですよ


『中二階のある家』



彼には二つの生活があるのだった。
一つは、そうしたい者なら
誰でも見聞きできる公然の生活で、
括弧つきの真実、括弧つきの虚偽にみちた生活、
友人知人と全く変わらぬ生活だったが、
もう一つはひそかにいとなまれる生活だった


『犬を連れた奥さん』



彼女の美しさのあらゆる秘密と魅力は、
ほかでもないこういうほんのちょっとした
かぎりなく優美なしぐさや、
ほほえみや、顔の表情や、
こちらにちらと向けるまなざしにあって、
そういう動作の言うに言われぬ品のよさが、
若さや初々しさと、また笑いや声に伝わる
心の清純さ結びあい、おさな子に、小鳥に小鹿に、
若木にわれわれが思わずひかれる
あのひよわさと結びあっているところにあるのだった


『美女』



そしておもしろいのは、いまのわれわれには
てんで見当がつかないことですよ、
将来なにがいったい高尚で大事なものとなるか、
なにがみじめで笑うべきものとなるか


『三人姉妹』



真実を求めて、人は二歩前進しては一歩後退するのだ。
苦悩や過失や生の倦怠が彼らを押しもどしても、
真実への渇望と不屈の意志が前へ前へと駆りたてるのだ。
そして誰にわかるだろう。
ほんとうの確かさにまで行きつけるのかもしれないのだ……


『決闘』






NO.105 千葉すず



陸より水ですね。
そこにすべてが詰まってますから


水泳選手





NO.106 チューヤン



旅は、アンポンタンでいい


番組中、ともに旅をしていた女性タレントが
「出会いと別れのくり返しがつらい)と泣き出した時に





NO.107 つぶやきシロー



いつ終わっていただいてもいい


'98年、人気絶頂期に



なんとなく、出るのよね


呟く理由を聞かれて





NO.108 ツルゲーネフ



疲れた人はしばし路傍の草に腰をおろして
道行く人を眺めるがよい
人は決してそう遠くへは行くまい





愛は死よりも、死の恐怖よりも強い。
愛、ただこれによってのみ人生は与えられ、
進歩を続けるのだ





冷たいって君は言うが
そこに味があるんだよ


『父と子』



幸福には、あすという日はありません。
きのうという日もありません。
幸福は、過去のことを記憶してもいなければ、
未来のことも考えません。
幸福には、現在があるだけです。
きょうという日ではなく、
ただいまのこの瞬間があるだけです


『アーシャ』



この地上に生きている人間のひとりひとりが、
彼の死後はじめて発芽する運命にある種を、
どれだけこの地上に残していくか、
それはだれにもわからないのだ


『ファウスト』



たとえ頭がよくなくても、
自分自身の考えをもて! 
自分のにおいをもて、
自分自身の体臭を。
これがだいじだ!


『猟人日記』



人間は、ときには、
畑から大根をひき抜くように、
自分の髪をひっつかんで
自分で自分をほうりだすのも、
ためになるもんだ


『父と子』



自分が自分自身のものであること、
――これが人生のいちばんかんじんなことだ


『初恋』



詩は、神の言葉です


『ルージン』



一つ一つの瞬間に意味があるように、
そういう風に生活を営まなくちゃならないよ


『父と子』



生活というものは早晩
落ち着くところへ落ち着くものなのだ


『ルージン』

 





NO.109 つんく



ヒットしない曲を大事にすることかもしれません


プロデューサー業で一番大切なことは?と聞かれて



ちょっと何かがもの足らない感じの子を集めて、
それが全体で妙に心地良かったりするっちゅうね


オーディションで、女の子を選ぶ基準を聞かれて





NO.110 ディスレリー



時を得るものは万物を得る


 




検索ツール>

≪ 前    リスト101〜150    次 ≫名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発 名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発