名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発


 

 

NO.1 尾崎紅葉



富山が財産で誇るなら、
僕は彼らの夢想することも出来ん
この愛情で争って見せる


『金色夜叉』



お類は彼の生命で、彼の神で、
彼はお類の彼であった


『多情多恨』





NO.2 オストロフスキー



空が見えるでしょ?
青いわ。まるであんたの目のよう。
よくないわ。あんたの目は鋼鉄のように灰色でなくちゃ。
青い目……なんだかあまりやさしすぎるわ


『鋼鉄はいかに鍛えられたか』



いつ頃のことか知らないが、
ギリシャに自分のことをたくさん知っている学者がいて、
こういう連中のことを哲学者と言った


『鋼鉄はいかに鍛えられたか』



死に立ち向かってすすむ人間だけが、
あんなに情熱を込めて歌えるのだ


『鋼鉄はいかに鍛えられたか』





NO.3 A.ホープ



いつ季節が来て、いつ去るのだろう。
いつ季節が歌い、いつ歌いやめるのだろう


評論家





NO.4 A・シュワルツェネッガー



私を動かしたのは
小さな国で生まれたこと。
そして、何もない所で育ったこと


あるテレビ番組より





NO.5 Cocco



海も汚れてきたし、ゴミも拾わんといけんし…


芸能活動をやめる理由を聞かれて
テレビ朝日 『ミュージックッステーション』



遠い昔の琉球
記憶の中のオキナワ
そして現実。
沖縄(ここ)で 息をするのは残酷です。
でも今 それに挑んでいます。


『南の島の星の砂』 帯裏コピー



ある日突然、歌がとっても好きなんだって
分かってしまったわけ、自分で。
それを一生続けたいと思ったから


歌手活動をやめた理由を、あらためて聞かれて
『ニュース23』'03.9.5



8月15日は、日本中がものすごく途方もない
世界平和を願う日だと思うわけ


『ニュース23』'03.9.5





NO.6 F・H・バーネット



わたくしは、他のものにはなるまいと思っていました


『小公女』





NO.7 F・ナンセン



だが、この夢なくして、なんの人生だろうか


『フラム号漂流記』





NO.8 G.アポリネール



鐘がなろうと、日が暮れようと、
月日は流れ、私は残る


『ミラボー橋』






NO.9 G.イーストマン



私の仕事は終わった。
何を待つことがあるだろう

写真技術者
遺書





NO.10 J.ルネー



私の手にあまったのは、
インドの広さでも多様さでもなかった。
その魂の深さだった

政治家
『インドの発見』



 


検索ツール>

≪ 前    リスト1〜50    次 ≫名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発 名言 - 格言 - 名言集 - ことわざ - 世界のことわざ - 人間学 - 自己啓発